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レポート06

7/06 青森 宮城 [車中泊]

北海道旅行 函館山

函館山からの風景


7月6日 03:21pm 函館より青森行きのフェリー船室にて

ペンションを10時に出て、函館駅に行く、周辺散策、その後 函館山に車で上った。
(函館山は一般車は昼間しかあがれませんでした)やはり昼間でも景色いいですね。
昨夜低い雲で夜景が見られなかったのが悔やまれます。
ここには多くのテレビ等の中継塔がありますが、電磁波の影響でビデオをまわしてたらビデオに凄い雑音が入って来ました・・かなり電界強度強い、体に悪そうです(+_+)
その後 お昼を食べフェリーターミナルへ、東日本フェリーの函館ターミナルはなんか寂れている感じしますね〜
今回乗船している船は「べら」 3,000トンクラス、妖怪人間を連想する様なその名前の船は、だいぶ小ぶりの船舶です。このフェリーは運転手以外も同乗で乗船です。往路あざれあ≠ニ比べ施設もしょぼいのなんのって・・これじゃ あざれあの3割位の料金じゃないと割りにあわんなな〜 と言う感じです、まあ 青森迄だし、良く考えればこの航路に数万トンのフェリーはいらんだろと・納得 我慢か〜の世界。
少し陸から離れ、揺れが始まりました、今日はかなり風が結構あるのでこれ以上揺れなきゃ良いのだが・・、ちなみにカミかみさんは横で寝てます、強し(笑)
今回は二等客室の為、カーペットルームってやつで、いわゆる雑魚寝部屋、あまりに下が固いので出船前でしたので車からサーマレストと銀マットを出して来て敷いてます。なかなか快適です〜 しかぁ〜し・・ 隣のフロアで青森の人達と思われる、お年をお召しになった観光バスの団体さんがうるさいのなんのって(特に女性が大笑いしてるし・・)。しょうがないのかな〜 しかも方言きつく、何喋っているか、言葉が全然わからないよぅ〜
帰りは青森へ渡り陸路を南下、仙台にてカミさんの友人と会い泊、その後も陸路南下で帰ります。おっと揺れが激しくなって来た・・これUPしたら私も寝ます。

'03/6/29追記
国内最大手のフェリー運航会社 東日本フェリー株式会社 ほか4社 会社更生法を申請 負債907億円

平泉にて

青森港にフェリーが入港した頃は日も落ちかけていました。
経費削減の為、高速は使用でず、一般道で南下を開始する。
北海道の道に慣れてしまったのか・・道がとても狭く感じ、又、道間際迄家並みが近いのを実感。平日の通勤帰りか、青森の道路は結構混雑していた。
それでも 夜、山岳部になると空いてくる、快調に南下した。

深夜1時頃には、秋田を経由、宮城県の北端迄来た、さすがに眠くなり、P泊をする為に一旦平泉ICより高速へ。
やはり、知らない場所でのP泊は高速が安心かと思い一区間だけ乗った。
二本目のPで最適な場所を発見、車を芝生の場所へ横付けできる。
我々以外には普通車は一台、トラックが5台程で、全く迷惑にならない範囲なので、車を芝生のある場所へ横付け、ブルーシートを取り出し芝生の上に敷き、車中泊の為、STや、クーラーBOX等デカ物中心に車の中の荷物を取り出しその上へ積み、包んだ。朝、場内掃除の方が不信に思うといけないので、一応シートのグロメットと車のバンパーを紐で結んでおいた。
はたで見ると、かなり怪しい雰囲気のブルーシート包みであろうな〜と思いつつ睡魔に取り付かれ2時頃就寝。



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